こんにちは!!「てん」と申します😊😊😊
このブログは本当に「超基礎」に特化したブログになります。
大人初めで基礎が分からない方や指導者になって指導に悩んでる方に役に立ててもらえたらいいなと思っています😀
また、「今の力を最大限に生かす」をテーマに基礎を身に着けてもらえたらいいな
という思いでブログを書き綴っていきたいと思います。
では!!今日は「ラケットの握り方」を練習していきましょう!!
「よろしくお願いしまーす」
ではまず「こんな握りは力を出し切れない」
握りを見てましょう👆
「ウエンスタングリップ(フライパン握り)」
ラケットを床に置いて真上から握ったグリップです。
要するに、「ラケット面が自分から見えている状態」のグリップですね。
フライパンを握っているように見えることから小学生の時にはフライパン握りと
教わる事が多いですかね?
「イースタングリップ(包丁握り)」
ラケット面が地面に対して垂直になるように握ったグリップ
つまり「自分からラケット面が見えない状態」です。
ラケット面が地面に対して垂直になるように握ったグリップ
つまり「自分からラケット面が見えない状態」です。
包丁を握った時に刃は下を向きまな板に足して垂直になるように持ちますよね?
その状態に似ていることから「包丁にぎり」と呼ばれます。
その状態に似ていることから「包丁にぎり」と呼ばれます。
さて!!問題ですよ
「この二枚の写真には力が出し切れない致命的な問題が隠れています!!それは何だと思いますか?」
「この二枚の写真には力が出し切れない致命的な問題が隠れています!!それは何だと思いますか?」
え?手の血管が気になる?周りがごちゃごちゃしている?
・・・・・・チガイマス
ではヒントを差し上げましょう!!正解の握りと不正解の握りを並べてみます。
・・・・・・チガイマス
ではヒントを差し上げましょう!!正解の握りと不正解の握りを並べてみます。
どちらの写真も「左が不正解」「右が正解」です。何が違うのでしょうか?
「人差し指が親指より上にあります!!」
👍👍👍👍👍
「その通りですが、半分正解です!!正解はラケットと手の平の間に隙間がある」という事です。
「人差し指が親指より上にあります!!」
👍👍👍👍👍
「その通りですが、半分正解です!!正解はラケットと手の平の間に隙間がある」という事です。
では、ブログのテーマである「今の自分の力を最大限に生かす」について考えていきます。
今このブログを見てくれているあなた!!
「強いショットが打ちたい」「クリアーを後ろまでしっかり飛ばしたい」
という願いはないですか?
「強いショットが打ちたい」「クリアーを後ろまでしっかり飛ばしたい」
という願いはないですか?
強いショットを打つために筋トレしないと!!
早いショットを打つために腕を早く振らないと!!
と考えたことってありませんか?
「強く速いショットを打つためにはスイングショットを早くすることが必須です」
筋トレは時間かかるし運動に自信のない私はあきらめるしかないの?
「いいえ!!今ある筋力をひきだして今より良いショットを目指しましょう」
そのために、
そのために、
「隙間を作ってヘッドの重さを利用する」
そう、ヘッドの重みを自分の力に加算させてしまいます。
上の不正解の握りだった人はもっといいショットが打てるようになります。
そう、ヘッドの重みを自分の力に加算させてしまいます。
上の不正解の握りだった人はもっといいショットが打てるようになります。
まず正解の持ち方から説明していこうと思いますが・・・
まず、ウエスタングリップ(フライパン握り)で
オーバーショット(クリアーやカット、スマッシュ)を打っている人
ごめんなさい!!今後のLessonで説明しますが「イースタングリップ(包丁握り)で
練習してほしいと思います。
オーバーショット(クリアーやカット、スマッシュ)を打っている人
ごめんなさい!!今後のLessonで説明しますが「イースタングリップ(包丁握り)で
練習してほしいと思います。
ウエスタングリップ(フライパン握り)は前衛のプッシュに使われます。
この持ち方が絶対ダメなわけではないですが「あらゆる動作を使って力を引き出す」
ため、ぜひ今回はイースタングリップ(包丁握り)をマスターしてみましょう。
*左下の写真が「手首が折れた」状態です。
以上がイースタングリップ(包丁握り)です。
ここで大切なのは「グリップと手の平の間に隙間があるか」
ここで大切なのは「グリップと手の平の間に隙間があるか」
ティッシュを一枚手に取って半分におりクルクル棒状にしてください。
鼻水がたくさん出た時に鼻に栓したいですよね・・・その時作るヤツです
それをグリップと手の平の隙間に入れることが出来ますか?
できたら持ち方はOKです。

このグリップに慣れるためにこのグリップのまま
シャトル拾い、シャトルキャッチ、羽根つきをしてみましょう
それをグリップと手の平の隙間に入れることが出来ますか?
できたら持ち方はOKです。

このグリップに慣れるためにこのグリップのまま
シャトル拾い、シャトルキャッチ、羽根つきをしてみましょう
1.シャトル拾い
シャトルのコルクは自分の方に向けます
肘と体の間には拳一つ分の隙間を空けます
手首をたててシャトルに平行になるように面を添えます
シャトルのコルクは自分の方に向けます
肘と体の間には拳一つ分の隙間を空けます
手首をたててシャトルに平行になるように面を添えます
2.シャトルキャッチ
ラケット面にシャトルをのせて上に跳ね上げます
落ちてくるシャトルに対してラケット面を平行に添わせます
腰の位置まで腕が下りたら船の底をなでるようにシャトルを掬い上げる
ラケット面にシャトルをのせて上に跳ね上げます
落ちてくるシャトルに対してラケット面を平行に添わせます
腰の位置まで腕が下りたら船の底をなでるようにシャトルを掬い上げる
3.羽根つき
今回はグリップの持ち方に慣れるためなので手首は固定します
ラケットの真ん中に当てる
今回はグリップの持ち方に慣れるためなので手首は固定します
ラケットの真ん中に当てる
さて、最後になりますが「なぜ隙間が必要なのか」をラケットの動きを見ながら理解していきましょう👆
音の違いが動画ではあまりわかりませんでした😖
さあ!!ラケットを握って見て下さい。
まずはぎゅっと握って振って見て下さい。
次に今日練習した握りで振って見て下さい。
〇中指、薬指、小指の三本の指の力を抜くとラケットが後ろに倒れます
〇手首を捻りながらグリップをぎゅっと握る
どうでしょうか?音が大きくなりましたか?
もし音の違いがでたら「スイングスピードが上がっています」
まずはぎゅっと握って振って見て下さい。
次に今日練習した握りで振って見て下さい。
〇中指、薬指、小指の三本の指の力を抜くとラケットが後ろに倒れます
〇手首を捻りながらグリップをぎゅっと握る
どうでしょうか?音が大きくなりましたか?
もし音の違いがでたら「スイングスピードが上がっています」
腕の振りだけでなく握力も使ってスイングスピードを上げます。
今日の練習は以上です。
お疲れさまでした
お疲れさまでした
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ここからは、練習器具のオススメになりますのでおまけ程度に見て下さい。
またアマゾンや楽天で購入されるようならここから購入して頂けると嬉しいです。
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ラケットをグッグッと握ってみましたか?
運動不足の私はすでに腕に疲労感が・・・・
バドミントンって実は握力が必要なんです。
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動画を見ながら・・・いやこのブログを見る間に、にぎにぎしてみてくださいね。
もう一つ変わり種を・・・
私が現役時代に流行っていた練習器具
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~挑戦状~
もしこの練習器具を購入後すぐに回すことが出来たらあなたの勝ちです!!
もしこの練習器具を購入後すぐに回すことが出来たらあなたの勝ちです!!
というくらい回すことが難しい練習器具になりますが
回ったら遠心力が手の平で感じることができ癖になります!!
ぜひ挑戦してみてください😁
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